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せっかく行く海外旅行のために

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バルカン料理その三

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昼食はノヴィ・サドで食べます。こちらのレストランはイタリアンがメインのような感じです。なぜなら皆さんピザを食べています。
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やはりパンが出てきます。
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とりあえずノヴィ・サドの地ビール(イェレン)です。
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野菜スープが出てきました。
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これがセルビア風サラダ(Српска салата – スルプスカ サラダ)です。きゅうりとトマトと刻んだ玉ねぎとホットパプリカの組わせです。
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そしてマカロニが出てきました。
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シチューが出てきました。
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一緒に食べると、ハンガリー風シチュー、グヤーシュになるようです。この料理が出されるのは、ハンガリー・オーストリア帝国の一員だったからですかね。
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デザートはフランスパンに黒ゴマと粉砂糖を掛けたものです。ピザが旨そうだったので、それで良かったんですけど。(2016年7月19日)
by sekkaku | 2016-08-18 17:05 | セルビア | Comments(2)
Commented by つちころり at 2016-08-21 19:14 x
胡麻ではなく、恐らく、けしの実(ポピーシード)でしょう。
練りこんであるのではないかと。
この文化圏では、良くケーキにけしの実を練り込みます。
Commented by sekkaku at 2016-08-22 15:02
> つちころりさん
そうですか。ケシの実ですか。確かにパンの中に練り込んでありました。食べることには無頓着な現地ガイドだったので、説明が少なかった。食材ってその国の文化の一部なので、旅の記憶(舌の記憶)に残るものです。大切なファクターと私は思います。次の旅でまた食べるかもしれませんね。楽しみにします。
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