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せっかく行く海外旅行のために

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火山の噴火で埋もれた廃墟、レオンビエホ(世界遺産)

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こちらの山がモモトンボ火山です。昨年12月に110年ぶりに噴火をし、今回の旅の妨げになったかもしれませんでした。今でも少し吹きあげているそうです。
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レオンビエホ遺跡と入口にありますね。スペイン植民地時代初期にニカラグアで入植したのが、レオンとグラナダです。その街をモモトンボ山の噴火によって捨てることなった遺跡です。
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噴火とその地震により街が崩壊し、現在のレオンへ移動したわけです。
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すべてを掘り出していません。掘り出すと雨風にさらされるため、保護の意味もあります。
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全体を見渡すとさっぱり街のイメージは湧きません。カテドラル、メルセー教会、奴隷への冶金場などがあります。
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ポンペイとの大きな違いは、大噴火前に人々が避難をしていたため、死者がいないことです。
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1967年に調査が始まり、2000年には世界遺産に登録されています。(2016年3月4日)

ナショナルジオグラフィックの記事へ:中米ニカラグアの火山が噴火、110年ぶり。19世紀~20世紀初頭に10度噴火した火山が目を覚ました
by sekkaku | 2016-04-18 14:29 | ニカラグア | Comments(0)
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